交易品大全wiki - 本・医薬品とエリキシル
雑貨などで例えば本があれば(これは極めて錬金術的な解釈になるのだが)知識を網羅、しているものと仮定すれば四大元素全てが揃ったエリキシル?(万能薬、あるいはそれに準ずるもの)となるし、医薬品などの場合も多少の中毒性があるものは火の属性が入っているものが多いこともあるし、医薬品、とあるので大抵の場合はバランスのとれた“エリキシル”である場合が多いと思われる。医薬品などの場合はエリキシルが多いので色々な属性がバランスよく含まれたもの、と思っておいてもらっても構わないと思う。雑貨は本あるいは生活雑貨・小物などの場合は繊維加工品や樹木加工品など色々あるかとは思うが、どれも大抵は植物由来の材料が入るので、全般的に前の食品類と同じく水・風・大地の植物の基本属性が入ると思ってもらって構わない、と思う。金属のランプの場合は材料によっては火の属性が入ることもあるし、提灯や行灯といった場合は元の素材は紙、つまり植物の繊維なので大抵の場合は植物の三元素に準じるし、同じ火が灯るものでも素材に金属などを使っているかどうかで属性は変わってくる。ちなみに、提灯や行灯を灯す場合は油を用いるが、植物油である場合はこれ自体は火の属性である場合も多いが、そもそもここでは交易品として語っているので、火を灯した場合は実際の使用するときということで、品物としては水・風・大地、使用時は火も入って風が消える(外の空気が入るため)かあるいは四元素揃って便利なもの(要はエリキシル)ともなり得るわけである。要は、合成法や使い方によって属性が遷移するというか変わるということだが、四大元素は常に入れ替わって物質あるいは物質世界を成り立たせているため、単一のものであれば固定している、という考え方よりも実際にある括りのものであれば、その中で多少遷移しても何ら問題ない、と捉えたほうが考えやすい、のは確かである。