地球上の人類文明に今まで登場した交易品、交換の品や貿易品として扱われる産物の種類とその詳細について研究してまとめるwikiです。一応認証制ですが申請すればどなたでも編集できます。交易品の名前で引いて一発で出てくる、そんな事典を目指しています。

主に植物の繊維や動物の体毛の繊維が原料である。
例えば動物の繊維、羊毛などの場合は風と大地の属性(水は乾いているので恐らく含まれていない)であるしそれから作られる毛織物も概ね風と大地、である。植物の繊維でいくと、古代の繊維植物としては亜麻・麻などが有名どころではあるが、黄麻や洋麻、亜麻・麻あるいは綿花、ヤシ繊維などはこれまた自然物の例外なしに植物原料なので、三元素(水・風・大地)が多分に含まれている、と考えられるし(ちなみに、亜麻は風と水で麻についても同様だと考えられる。詳しくは植物の属性が載っている図鑑;「願いがかなう魔法のハーブ事典」スコット・カニンガム著などをお読みいただくとよく分かると思う。確かに亜麻は「男性属性で、Mercury(水星)で火の属性」、とあるので一見これは火の属性のようにも思えるが、ここで使うのは植物の“繊維”でもあるので実際に火の属性が入るのは実、油の部分が多いのでもあるし(男性は火と風、女性は水と大地)、mercuryは水銀の別名でもあるが錬金術的元素の成り立ち(*ちなみに、水星は火と大地の属性、同名の水銀の属性は風と水(生命の根源、とも)である)から考えると水星・金星もそれぞれ火と大地なので、男性と創造的である大地の象徴でもあるのだが、惑星の並び順からしてどちらかといえば男性格とみなしたほうが解釈しやすい、ちなみに、火と大地は鉄とその創造の象徴でもあるのでこれを風と水に直接結びつけるのはちょっと無理があるが、それ以上に植物の部位的に観れば風か水、大地の属性が適当である。以上の組み合わせからすると、火の属性は概ね実の部分が多いと考えて、主に繊維の部分は風と水だと考えられるので、そうなると思われる。麻の場合は「女性で水、Saturn(土星)の属性(土星は対応金属が鉛)」なので(*対応金属を勘案しなければ土星は大地なので水と大地、である)、水と大地、水、鉛は火・風・大地だと考えられるので火と大地は主に麻の実の属性(ちなみに、よくいう大麻でもある)だとしてやはり繊維は水と風なので(といっては何だが実は植物の部位毎にも多い属性があって、大抵の場合繊維は風と水、である)まぁ、大地の属性が含まれている、とも考えられるが概ねそれの繊維は風と水、なのである。)蚕から採れる生糸にしても、上記のような理由などから風と水の産物である可能性が高い(もちろん大地の属性が含まれていないとも限らない)し、要は植物の繊維は水・風・大地の属性が、動物などの繊維の場合は風と大地の属性が多分に含まれている可能性が高い、のである。ちなみに、皮革の場合もほとんどの場合で風と大地の属性であるし、毛皮の場合も同様である。理由は水を弾くから、である。ちなみに生糸の場合は蚕から採れるので、火の属性はあれどなかれどそこは中国やインドなど古来よりの絹の産地にもより解釈がまちまちだと思うので、基本的には水と、自然の象徴である風で出来ていると考えられます(まぁ、前述の通り生物の繊維は大抵風と水属性である場合が多い)。ちなみに、属性というとclassical elements(四大元素のこと)では火・水・風(空気)・大地にはそれぞれ対応する元素、物質があって基本的には生糸にしろ羊毛にしろ色々元素は含まれているとは思うのですが、四大元素中では属性にも相性があって一定以上の属性はその調合の反応中にその一定物質内に収まりきらないと考えられるので、例えば、風の場合は水と火であるし、水の場合は火と大地であるし、火の場合は水と風といったように(四大元素にもそれぞれ価がある;別述)それぞれ互いに反応しやすい属性が存在するのです。まぁ、これは多分前述の通り四大元素のそれぞれの価が影響していると思われるのですが、基本的に風と水は周期(価と同意)が短く火と大地は長いので(つまり実際の物質としても軽い・重いがある)、より周期の短いものと反応しやすくなる傾向があるのです。よって、そこからすると大地の属性はもっとも反応しづらいということなのですが、例えば土は安定感があるし岩もそう簡単に遷移しなさそうですよね?大地の基盤となるものなので、大まかにとればやはり大地の周期は長い、ととるべきなのです。火も割とエネルギーが強いですから中程度より高めの周期ですし、風と水は予想通り軽く遷移してなんぼのものなのでやはり周期は比較的短いとみて間違いはない、のです。で、話は戻りますが反応でその一定物質内に収まりきらなかったと想定されるものはどこかで打ち消しあったか空気中あるいは液体中に飛んでいった、と考えられるので、やはりある一定の反応内においては素材の組み合わせによっては打ち消しあう属性が出てくる、のです。大抵のrow materialというか生活に必要な物資・基本素材はちょっと複雑なものになると例えば銅・真鍮・青銅あるいは染め物の織物などいくつかの素材の組み合わせによって素材同士の属性を打ち消しあっているものも存在します。それは、単にひとつの物質に収まる元素(特に発現しているものについては)には限りがあって、例えば同系統のもの(水なら水、風なら風といったように)であれば他の元素もある程度バランスよく含まれていればそれなりにその物質内に保持できるものでもありますが、一定以上の火と大地の属性を含むものだと、どうしてもその一定物質としての保持できる元素の量に限りがあるので(物質は大気中であればほとんどの場合常に一定、というか安定している)銅・真鍮・青銅などの場合は特にそうですが、元の素材の元素が足し算的に加算されていくのではなく、調合で合成される過程である程度反応してか打ち消しあって最終生成物となっているので、そういう意味では四大元素は単一的な物質の合成、足し算として見るのではなく掛け算や割り算、引き算も想定しなければならないもの(まぁ、この世の物理、特に物質現象なので当たり前、なのですが)である、といえるのです。この辺はまた別述というか別ぺージにまとめるとは思うのですが、どんなものでも単一的な見方というか、シリアルな見方はしてはならない、といったところでしょうね。実際の反応を含め自然中ではどのような反応、あるいは合成・生成をしているかは実際に観察してみないと分からないことも多いので、そういう意味ではあらゆる可能性を計算に入れた実験想定をする必要があるとは、常に思っていますけれども。要は、この世は万華鏡のようなもので、ひとつのものにも色々な光の反射の仕方や、見え方があるよ、ということなのです。

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